レース中のトラブル
レース中にトラブル発生してしまった場合はどうしたら良いのでしょうか?自転車のトラブルの場合、大会の修理車がメカニカルサポートのためにコース上を巡回しています。自分で修理が出来ない場合、コースを走っているコース指導員に連絡し、大会修理車を待って下さい。
タイヤチューブなどの供給は不可となっていますので、ご自分で2本のスペアタイヤ・チューブ、タイヤレバー、ポンプその他、必要と思う携帯修理工具を必ず用意してください。
ロードバイクの場合、タイヤが細い分パンクしやすい‥というリスクがあります。いたるところでパンク修理をしている人を見かけました。パンク時は指導員が応援に駆けつけてくれて、場合によってはシマノ(shimano)のサポートカーまで駆けつけて、修理作業をしてくれていました。
指導員は、目立つ格好でゼッケンに「指導員」の表示があるので、すぐに見つかると思います。
大会当日は、コース「25km/h」から順にスタートしている間に、司会と競輪選手による、チェーンが外れた時のリカバリ方法、パンク時のチューブのはずし方などのレクチャがありました。
なかなか練習する機会はないでしょうが、大会前に自分自身でできるだけ早くパンク修理などができるようにしておくのがベストでしょう。