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        <title>「ツールドちば」初めての自転車イベント３４５キロに挑戦！</title>
        <link>http://www.bookmark-y.com/</link>
        <description>「ツールドちば」は、申込受付開始してすぐに定員いっぱいになってしまうほど人気のある千葉で開催されるイベントです。このツールド千葉にはじめて挑戦した管理人の体験記です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 18 Jan 2010 12:30:20 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>歴史と概要</title>
            <description><![CDATA[<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：歴史と概要" src="../../img/about-tourdechiba.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >「ツール・ド・ちば（つーる・ど・ちば）」は、2006年10月にはじまった、千葉県房総半島を中心に行われる自転車で長距離を走行する大会で今年で4回目を迎えました。<br />
<br />
バラエティに富んだ房総半島一周を、自らの体力と気力で走ることを目的とし、スピード競技ではなく、交通規則を守り、完走を目指す大会です。<br />
<br />
千葉県が観光立県を目指す１つのイベントとして計画され、見知らぬ土地を自転車の視点から再発見してもらい、観光開発・地域の活性化も目指しています。<br />
<br />
美しい千葉房総の風景を横目に、潮風を受けながら颯爽と走り抜けるのは、ほんとうに気持ちが良いものです。<br />
豊かな自然を感じ、歴史文化に触れ、美味しい海の幸を味わうなど、サイクルイベントですが、走っただけではない思い出が残ります。<br />
各市町村、関係団体の皆さんの多大なサポートを感じます。<br />
<br />
参加年齢層も幅広く、安全保安部品の義務を守れば誰でも参加可能な大会です。<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.bookmark-y.com/about-tourdechiba.html</link>
            <guid>http://www.bookmark-y.com/about-tourdechiba.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)ツールドちばとは</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 12:30:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>出場条件</title>
            <description><![CDATA[<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：出場条件" src="../../img/syutsujyou-jyouken.jpg" hspace="10" vspace="10" align="right" />
健康で小学5年生以上の人なら、参加することができます。<span class="line">ただし、中学生以下の参加は、保護者の伴奏が必要となります。</span><br />
<br />
またツールドちばは、自分の気力、体力に合わせたコースを選べるので、下は小学生5年生から、上は70歳の方もいらしたほど、年齢層が幅広いのが「ツールドちば」の特徴のひとつです。<br />
<br />
また、大会に出場するために必要な自転車は、公道を走れる自転車であれば、ロードバイクでなくてもシティサイクルなどでも参加可能ですが、ピストバイクは参加できませんのでご注意ください。<br />
<br />
<br />
<span class="style1">▼ピストバイクとは</span><br />
ピスト（piste）はフランス語で、自転車競技場、自転車の走路を意味する言葉です。<br />
ピストバイクとは、競輪などのトラック競技で使われる自転車のことで、最大の特徴は固定ギアであること。ペダルとタイヤが直結しているので、タイヤが回っている限り、連動してペダルも回り続けるということです。<br />
また競技専用の自転車であるためブレーキが無く、止まるときはペダルを逆に踏んで止まります。<br />
そのままでは道路交通法違反となり、公道を走ることができない自転車のことを言います。<br />
<br />
<br />
自転車装備、服装の細かいルールなども決められています。決められた装備がないと参加できませんので、注意しましょう。<br />
<br />
詳細は、当サイトカテゴリー：<span class="blue">「ツールドちば」出場の事前準備</span>をご覧ください。<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.bookmark-y.com/syutsujyou-jyouken.html</link>
            <guid>http://www.bookmark-y.com/syutsujyou-jyouken.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)ツールドちばとは</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 12:42:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>魅力と特徴</title>
            <description><![CDATA[<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：魅力と特徴１" src="../../img/appeal-point01.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >
「ツールドちば」は、参加募集を開始して早々に定員締め切りになってしまうほど、人気のある大会となっています。<br />
<br />
「ツールドちば」にはどんな魅力があるのでしょうか？<br />
<br />
「ツールドちば」は、観光開発や地域活性化も目指しています。<br />
<br />
走行ルートとなる各市町村が、地元の特産品で食事を提供したり、郷土の踊りを披露して声援を送ったり、各市町村の魅力をアピールする場にもなっています。<br />
<br />
大会3日間の昼食は、小林しのぶさんがプロデュースした大会オリジナルの地元米や特産品を使用したお弁当が提供されます。<br />
<br />
エイドステーション（ＡＳ）と呼ばれる休憩所では、地元産のトマトや梨などが配られ、<br />
「今日はどんな昼食かな？」<br />
「次のＡＳでは何の差し入れがあるかな？」<br />
と、参加者の楽しみの一つにもなっています。<br />
<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：魅力と特徴２" src="../../img/appeal-point02.jpg" hspace="10" vspace="10"align="right" >
<br />
走行ルートも魅力の一つで、千葉房総の豊かな自然を感じられるコースになっています。<br />
海の潮風を感じたり、山登りのしんどさの中で緑や湖の穏やかさに癒され、千葉房総の自然をふんだんに感じることができます。<br />
<br />
種目は6種類あり、3日間全制覇するもよし、1日だけ好きなコースを選んで参加することもでき、自分の体力、気力に合わせて参加することができるのも、魅力のひとつです。<br />
<br />
<br />
<span class="style1">▼「ツールドちば2009」種目（コース）</span><br />
<center>
<table border=1 cellspacing=0 style="background:#EAFFEF">
 <tr>
  <th align="center" width="80" height="50">コース名</th>
  <th align="center" width="60">日数</th>
  <th width="60">距離</th>
  <th width="300">内容</th>
 </tr>
 <tr>
 <tr>
  <th align="center" height="40">Aコース</th>
  <td align="center">3日間</td>
  <td align="center">345km</td>
  <td>Stage-1～3の345kｍを3日間で走るコース</td>
 </tr>
 <tr>
  <th align="center" height="40">Bコース</th>
  <td align="center">2日間</td>
  <td align="center">227km</td>
  <td>Stage-1・2の227kmを土・日の2日間で走るコース</td>
 </tr>
 <tr>
  <th align="center" height="40">Cコース</th>
  <td align="center">2日間</td>
  <td align="center">228km</td>
  <td>Stage-2・3の228kmを日・祝の2日間で走るコース</td>
 </tr>
 <tr>
  <th align="center" height="40">Dコース</th>
  <td align="center">1日間</td>
  <td align="center">117km</td>
  <td>Stage-1の117kｍを土曜日に走るコース</td>
 </tr>
 <tr>
  <th align="center" height="40">Eコース</th>
  <td align="center">1日間</td>
  <td align="center">110km</td>
  <td>Stage-2の110kｍを日曜日に走るコース</td>
 </tr>
 <tr>
  <th align="center" height="40">Fコース</th>
  <td align="center">1日間</td>
  <td align="center">118km</td>
  <td>Stage-3の118kｍを月曜日（祝日）に走るコース</td>
 </tr>
</table>
</center>
<br />
<span class="blue">※stage1、stage2、stage3とは</span><br />
stage1、2、3は、それぞれツールドちば大会1日目、2日目、3日目に該当します。<br />
stageの意味には、行程、道のりという意味があり、自転車の大会では「stage」という言い方が一般的に用いられています。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.bookmark-y.com/appeal-point.html</link>
            <guid>http://www.bookmark-y.com/appeal-point.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)ツールドちばとは</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 12:49:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自分のペースで自分を信じて</title>
            <description><![CDATA[<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：自分のペースで自分を信じて" src="../../img/jibun_shinjiru.jpg" hspace="10" vspace="10" align="right" />
ツールド千葉は、速さを競う大会ではありません。<br />
皆と一緒に、房総の自然を感じながら走る大会です。辛い山登りなどもありますが、皆で走ることで頑張る気持ちが沸いてくることもあります。<br />
<br />
３コースに分けたグループの中で、基本的には１列になって走ります。<br />
<br />
グループ走行なので、思ったよりも早すぎてついて行けない...ということもあるかもしれません。
そんな時は、無理をせずに自分のペースで走行しましょう。<br />
<br />
逆にもっと早く走れる！と思った時は、前の選手を抜かしても構いませんが、後ろから来る車などに十分注意をしましょう。<br />
<br />
エイドステーションで、前のグループに入る、後ろのグループに入るなど調整しても良いでしょう。
<br />
<br />
自分のペースでベストコンディションで走れるのが一番です。決して無理はしないようにしましょう。<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.bookmark-y.com/jibun-shinjiru.html</link>
            <guid>http://www.bookmark-y.com/jibun-shinjiru.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700)「ツールドちば」を楽しむ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 23:05:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人との出会い、触れ合い</title>
            <description><![CDATA[<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：人との出会い、触れ合い" src="../../img/hito_deaihureai.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >

ツールド千葉は、団体で参加している方も多くいらっしゃいますが個人参加の選手ももちろんいます。大会に参加することで、多くの出会いを楽しむこともできます。<br />
<br />
複数日参加の人は宿泊が必要となり、個人参加の人は、同じく個人参加の人と３～５人の相部屋になります。翌朝も早いので、そう遅くまで話で盛り上がることはできませんが、同じ宿で出会った縁ということもあり、各々の自転車歴や、大会参加の感想などを話したりしました。<br />
<br />
私が同室した方は、ツールド千葉に何度も出場しているという先輩や、他のさまざまな大会に出場経験のある方から貴重なお話を聞くことができました。初めて参加した私にとっては、参考になる情報を得られ、思い出のひとつにもなっています。<br />
<br />
エイドステーションで、同じ宿だった人とばったり会ったりすることもあり、お互い励ましあったり、調子を伺ったりとコミュニケーションをとることがありました。このような触れ合いが、「自分だけじゃない！また頑張って走ろう！」という気持ちにさせてくれました。<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.bookmark-y.com/hito-deaihureai.html</link>
            <guid>http://www.bookmark-y.com/hito-deaihureai.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700)「ツールドちば」を楽しむ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 23:03:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>達成感を味わおう！</title>
            <description><![CDATA[<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：達成感を味わおう！" src="../../img/tasseikan.jpg" hspace="10" vspace="10" align="left" />各日長い道のりのレースは、途中で弱音を吐きたくなるときもありました。<br />
<br />
山登りは辛いですが、上りきったときの達成感は何ともいえません。ランナーズハイに通じるものがあるのでしょうか...下るときの爽快感も、また格別です。ヒルクライムという山登りだけのレースに好んで出場する人もいるくらい、山登りは辛い分、達成感を味わえるものです。<br />
<br />
初参加の私にとっては、完走できるのか...という不安が大きかったので、ゴールした瞬間の感想は「ほっとした...」が一番でした。安堵感の後についで、やり遂げた！！という達成感が沸きあがってきました。<br />
<br />
レースに参加することで、まだまだ自分も挑戦できる！という自信がつき、次のレースに向けてまた走りたい、まだまだ走れる！という気持ちになりました。<br />
<br />
この達成感を味わう為に、きっとみんな参加しているのだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.bookmark-y.com/tasseikan.html</link>
            <guid>http://www.bookmark-y.com/tasseikan.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700)「ツールドちば」を楽しむ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 23:01:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ステージ３：１１８ｋｍの道のり</title>
            <description><![CDATA[<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：ステージ３：１１８ｋｍの道のり1" src="../../img/third_day1.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >
大会３日目、ステージ３の１１８ｋｍです。<br />
<br />
通過市町村：<br />
南房総－鴨川－亀山（昼食）－大多喜－睦沢－長生村－山武<br />
<br />
<br />
<br />
ステージ２ゴールの道の駅「ちくら・潮風王国」がスタート地点です。千倉から国道４１０号線を北上。房総フラワーラインを走ります。<br />
<br />
<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：ステージ３：１１８ｋｍの道のり2" src="../../img/third_day2.jpg" hspace="10" vspace="10"align="right" >
鴨川有料道路→亀山ダム→海洋センターの区間は、上り坂で大変きついコースでした。この２つの山越えは、スタミナと気力の勝負といわれています。１つめの山を越えれば気が楽になり２つめは勢いで上れました。<br />
<br />
<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：ステージ３：１１８ｋｍの道のり3" src="../../img/third_day3.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >
<br />
<br />
ラストスパートは、下りとフラットな道をひたすら進みスタート地点でもあった「蓮沼海浜公園」のゴールを目指します。<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.bookmark-y.com/third-day.html</link>
            <guid>http://www.bookmark-y.com/third-day.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600)「ツールドちば」大会３日目</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 22:56:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>昼食、エイドステーションの内容（三日目）</title>
            <description><![CDATA[<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：昼食、エイドステーションの内容（三日目）1" src="../../img/third_day02a.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >

スタートした道の駅「ちくら・潮風王国」より３０．９ｋｍで１つめのＡＳ「西条小学校」に到着です。<br />
<br />
「西条小学校」より１５ｋｍで２つめのＡＳ「亀山ダム」に到着です。最難関といわれていた鴨川有料道路を走り終えた後の休憩となります。難所を乗り越え、気持ち的にも少し楽になりました。梨とバナナの差し入れがあり、疲れた体を癒してくれました。<br />
<br />
<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：昼食、エイドステーションの内容（三日目）2" src="../../img/third_day02b.jpg" hspace="10" vspace="10"align="right" >
「亀山ダム」より１８．１ｋｍで３つめのＡＳ昼食会場の「海洋センター」に到着です。３日目のお弁当は「大多喜養老渓谷 野菜ごろごろ弁当」です。大多喜米のごはんに、かぼちゃ、なす、大根など野菜づくしのお弁当でした。ヒレカツもついていましたが、個人的にはいまいちでした...。<br />
<br />
<br />
<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：昼食、エイドステーションの内容（三日目）3" src="../../img/third_day02c.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >
「海洋センター」より１５．３ｋｍで４つめのＡＳ「睦沢中学校」に到着です。ここが最後のＡＳです。<br />
<br />
３５ｋｍラストスパートして、いよいよ最終ゴール地点、１日目のスタート地点でもあった「蓮沼海浜公園」に到着です。つみれ汁が振る舞われ、ゴールの喜びをしばし噛み締めます。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
            <link>http://www.bookmark-y.com/third-day02.html</link>
            <guid>http://www.bookmark-y.com/third-day02.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600)「ツールドちば」大会３日目</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 22:53:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ステージ２：１１０ｋｍの道のり</title>
            <description><![CDATA[<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：ステージ２：１１０ｋｍの道のり1" src="../../img/second-day1.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >
大会２日目、ステージ２の１１０ｋｍです。<br />
<br />
通過市町村：<br />
長生－一宮－いすみ－大多喜町－勝浦－鴨川市（昼食）－南房総<br />
<br />
前日のゴール地点となった「白子荘」が２日目のスタート地点です。<br />
<br />
<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：ステージ２：１１０ｋｍの道のり2" src="../../img/second-day2.jpg" hspace="10" vspace="10"align="right" >
ここから九十九里浜を南下し、いすみ、大多喜の丘陵地帯を抜けます。大多喜→養老渓谷→勝浦ダム→内浦山県民の森の地帯は、上り坂がきつく、個人的には一番きついコースでした。
２００ｍ程度の山なので大したことはないはずでしたが、上っては下るを繰り返し、精神的に辛かったです。<br />
<br />
<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：ステージ２：１１０ｋｍの道のり3" src="../../img/second-day3.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >
勝浦鴨川の海岸沿いを千倉まで目指します。フラットと丘陵地帯がバランスよく設定された面白いコースでした。<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.bookmark-y.com/second-day.html</link>
            <guid>http://www.bookmark-y.com/second-day.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)「ツールドちば」大会２日目</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 22:50:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>昼食、エイドステーションの内容（二日目）</title>
            <description><![CDATA[<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：昼食、エイドステーションの内容（二日目）1" src="../../img/second_day02a.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >
スタート会場「白子荘」から２２．９ｋｍで１つめのＡＳ「日在浦（ひありうら）海浜公園駐車場」に到着します。<br />
<br />
「日在浦海浜公園駐車場」より１８．７ｋｍで２つめのＡＳ「大多喜小学校」に到着です。独特な校舎のデザインで、千葉県建築文化賞も受賞しているそうです。<br />
<br />
「大多喜小学校」より２４ｋｍで、３つめのＡＳで昼食会場になる「内浦山県民の森」に到着です。<br />
<br />
<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：昼食、エイドステーションの内容（二日目）2" src="../../img/second_day02b.jpg" hspace="10" vspace="10"align="right" >
２日目のお弁当は、「わかしお弁当」。和田のくじらの竜田あげ、天津の極太ひじきの炊き込みご飯、鴨川産のアジとサバのサンガ焼など、珍しい一品が入っていました。<br />
<br />
「内浦山県民の森」より２９ｋｍで４つめのＡＳ「和田漁港広場」に到着です。スタートから約１０２ｋｍになります。<br />
<br />
<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：昼食、エイドステーションの内容（二日目）3" src="../../img/second_day02c.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >
１４．５ｋｍラストスパートをし、ゴール地点「道の駅　ちくら・潮風王国」に到着です。こちらでは、つみれ汁が振る舞われました。<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.bookmark-y.com/second-day02.html</link>
            <guid>http://www.bookmark-y.com/second-day02.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)「ツールドちば」大会２日目</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 22:47:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ステージ１：１１７ｋｍの道のり</title>
            <description><![CDATA[<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：ステージ１：１１７ｋｍの道のり1" src="../../img/first-day.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >

大会初日、ステージ１のコース１１７ｋｍです。<br />
<br />
通過市町村：<br />
山武－横芝光－匝瑳－旭－銚子（昼食）－旭－匝瑳－横芝光－山武－長生<br />
<br />
蓮沼海水浴場に隣接する大きな公園がスタート地点となります。九十九里海岸に沿った内陸の県道を北上していき、犬吠埼灯台を左手に見ながら銚子で折り返します。屏風ヶ浦の海岸線を南下して白子を目指します。<br />
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海岸線から丘陵地帯までバラエティに富んだ１１７キロで、３コースの中では一番平坦で走りやすいコースですが、海沿いを走るため、強いアゲインストの中で走るときがありました。<br />
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ロングライドに初めて挑戦の方は、ステージ１がおすすめです。<br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)ツールドちば大会1日目</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 22:43:00 +0900</pubDate>
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            <title>昼食、エイドステーションの内容</title>
            <description><![CDATA[<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：昼食、エイドステーションの内容1" src="../../img/first-day02a.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >

蓮沼海浜公園展望塔前広場から２３．５ｋｍで１つ目のＡＳ（エイドステーション）「旭市立矢指小学校」に到着します。バナナやスポーツドリンクなどの差し入れがありました。<br />
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<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：昼食、エイドステーションの内容2" src="../../img/first-day02b.jpg" hspace="10" vspace="10"align="right" >
「矢指小学校」から２８．９ｋｍ、スタートから５２．４ｋｍの地点に昼食会場になるＡＳ「君ヶ浜しおさい公園」に到着します。１日目のお弁当は、「九十九里　潮騒　ぎんりん弁当」飯岡漁港直送のいわし、銚子漁港直送のさんま、まぐろなどの魚をメインとしたお弁当で、質、量ともに満足でした。
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「君ケ浜しおさい公園」より１９ｋｍで３つ目のＡＳ「いいおかみなと公園」に到着します。<br />
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「いいおかみなと公園」より２７．６ｋｍで、４つ目のＡＳとなる「蓮沼海浜公園」に到着。<br />
こちらは、朝スタートした地点です。<br />
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<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：昼食、エイドステーションの内容3" src="../../img/first-day02c.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >
いよいよラストスパート「蓮沼海浜公園」より１９．８ｋｍでゴールの「白子荘」に到着です。<br />
こちらでは「長生（ながいき）トマト」が振る舞われ、乾いた喉をみずみずしいトマトが癒してくれました。<br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)ツールドちば大会1日目</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 22:33:42 +0900</pubDate>
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            <title>集合、受付、荷物預け</title>
            <description><![CDATA[<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：集合、受付、荷物預け" src="../../img/syuugou-uketsuke.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >
ツールドちばの大会初日の流れについてみていきましょう。<br />
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各日とも朝は早いのですが、大会参加初日は前日受付をした人以外、当日受付をしなければならないので、スタート時間よりもさらに早く行く必要があります。<br />
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受付開始は朝5：30からとなっています。<br />
スタート時刻は日により異なりますが、いずれも７時台なので、余裕を持って5時～5時半くらいの起床になるでしょう。自分の荷物をまとめることも忘れないでください。当日受付をする人は、記念品が入るスペースをあけておきましょう。朝食は宿泊施設でとることができ、宿泊施設からスタート会場までの移動がウォーミングアップになります。<br />
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受付は、大会初参加日の前日か当日のいずれかに１度だけ行います。つまり、2、3日間コースでも初日に1回受付をすれば大丈夫です。<br />
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受付時には、事前に送付されている「参加証」「記念品引換券」「車検自己申告書」を提出し、ゼッケン(安全ピン付き)、計測センサー(輪ゴム付き)を受け取ると受付が完了します。<br />
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受付が済んで、記念品などレース中に携帯しない荷物をバックに詰め込んだら、荷物をスタート会場で預けることができます。<br />
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会場に荷物運搬用の大きなトラックが来ているので、トラックの前で荷札を書いて、半券をもらって荷物を預けゴール地点まで運んでくれます。預けられる荷物は、1人につき原則1個となっています。<br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">350)大会受付からゴールまで</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 09:31:55 +0900</pubDate>
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            <title>自転車チェック、ゼッケン、計測センサー</title>
            <description><![CDATA[<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：自転車チェック、ゼッケン、計測センサー" src="../../img/check.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >
ツールドちばの受付が済み、いよいよスタートという前に、準備しておくことをみていきましょう。<br />
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スタート前に、自転車の最終チェックを行いましょう。<br />
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会場には、シマノのエンジニアの人がいるので、自転車の調子が悪い箇所を見てもらうことができます。シフトの調整、ブレーキの調整など自分でお手上げの時は頼りましょう。基本的に大半の参加者が自分で調整していて、あまり混んでいるようには見えませんでした。<br />
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スタート会場以外にも、各ＡＳ、ゴール会場にもエンジニアスタッフがいます。<br />
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受付時にもらったゼッケンを着用しましょう。<br />
番号、参加コース（３日間Ａコースなど）、フルネームが書かれています。前用、後ろ用の２枚がもらえるので四隅を安全ピンでシャツ等に取り付けます。<br />
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意外と丈夫で簡単に破れることはなく、参加日数の間、同じ物を使い続けます。意外と取り付けに時間がかかるので、前日受付をしてすでに手元にある人は、前日のうちに取り付けておくのが良いでしょう。<br />
<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：自転車チェック、ゼッケン、計測センサー2" src="../../img/check02.jpg" hspace="10" vspace="10"align="right" >
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受付時に渡される計測センサーは、フロントフォークの左側に取り付けるように指示されます。<br />
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翌日も参加する場合は返却しなくてもよく、最終日に返却すれば大丈夫です。<br />
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計測センサーは第４回大会から導入されたようですが、どこで何が記録されているのかは、よくわかりませんでした。<br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">350)大会受付からゴールまで</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 09:29:21 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>コース分け</title>
            <description><![CDATA[<img alt="千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」：コース分け" src="../../img/coursewake.jpg" hspace="10" vspace="10"align="left" >
平均速度別に分かれてのグループ走行になります。<br />
「25km/h」「20km/h」「15km/h」の3コースで、申込時点で希望のコースを提出しています。<br />
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前述しましたが、この数字はＡＳでの休憩やランチの時間込みの全行程の平均速度のようなので、巡航速度ではないことに気をつけないといけません。<br />
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巡航速度としては、＋10km/hで考えましょう。したがって、もっとも遅いコースでも25km/hの巡航速度で走れることになります。<br />
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各コース内で、さらに50人ずつくらいにグループ分けされます。速度の速いコースから順にＡ～Ｚ(？)のグループに分けられているようです。<br />
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各グループには指導員が2名ほど付き、先頭と最後尾を走ります。一番早い速度のコースから、グループごとに順番にスタートするので、速度の遅いコースは、スタート時刻がかなり遅くなります。<br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">350)大会受付からゴールまで</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 09:25:58 +0900</pubDate>
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