自転車の形状と必要装備

千葉県房総半島自転車イベント「ツール・ド・ちば」:自転車の形状と必要装備

サイクルイベント「ツールドちば」(大会)に参加するために必要な自転車と必要装備についてご紹介します。

▼自転車
公道を走れる自転車であれば、小径車・リカンベントを含むロードバイク、マウンテンバイク、シティサイクルなど問いませんが、ピストバイクは不可です。

参加者の9割以上は、ロードバイクのようです。
残りはマウンテンバイク、ママチャリ、折りたたみ、リカンベントなど様々。32C、35C、38Cなどの太めのタイヤはマイナー。

(大会参加に用いる)自転車の必須条件
・公道を走れる自転車であること
・前後のブレーキが完備されていること
・ヘッドライト(前照灯)
・ベル
・テールライト・リフレクター(赤色点滅式が良い)

※これらが装備されていること。


▼装備
・ヘルメット
・グローブ(自転車用手袋)

ヘルメット、グローブ(自転車用手袋)は、全コースにおいて着用が義務付けられています。


▼服装
服装は、明るめの服で視認性の高い物を着用するようにと規定にあり、基本的にはどんな服装でもOKです。

実際には、サイクルウェアが圧倒的多数。チームでお揃いという参加者も多く、レーシングパンツ(略してレーパン?)を履いている人が圧倒的に多い。

靴は何でもOKですが、ビンディング付きのレーシングシューズが圧倒的に多く、Tシャツ・ランニングパンツ・スニーカーで頑張る人もいます。


ツールドちばは、最低限必要な装備も少なく、参加しやすい大会だと言えるでしょう。



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